制作日記新曲DTM宅録
深海の底で鳴らす音🌙
2026-05-24
部屋の電気を消して考えたこと
最近、夜中に部屋を真っ暗にして、パソコンの画面だけつけて作業するのがマイブームなんだよね。 なんか、深海に潜ってるみたいな気分になって、いろんな感情が湧き出てくるの。 そんな時にできたのが、今回の『深海のメトロノーム』っていう作品。
人間って、優しいところもあるけど、同時にめちゃくちゃ汚い部分もあるじゃん? 誰かを愛してるのに憎んじゃったり、寂しいのに一人になりたがったり。 そういう矛盾した気持ちを、そのまま音に閉じ込めたくなったんだ。
美しい言葉だけじゃ息が詰まる
ぶっちゃけ、いつも前向きで明るい歌詞ばかり考えてると、わたしは息が苦しくなっちゃう。 お行儀いい言葉だけじゃ、本当の救いにならない気がして。
「暗闇の底に落ちて初めて、本当に欲しい光が見える」
これ、今回の歌詞の核心なんだけど、どん底の孤独を知ってるからこそ、ほんの少しの温かさに救われることってあるよね。 美しさと汚さ、どっちが良い悪いじゃなくて、両方あるから人間だし、それが美しいのかもって思った。
DTMで暗めのパッドの音を重ねて、規則的にカチカチ鳴るメトロノームの音を置いた瞬間、なんか泣きそうになっちゃった。 切ないし悲しいんだけど、最後には少しだけ前を向けるような、不思議な癒しを感じるアレンジになったよ。
感情の裏表
この歌、結構重いテーマだけど、みんなの心にあるちょっとしたモヤモヤに寄り添えたらいいな💭 美しいものだけじゃなくて、自分の嫌いな部分も全部ひっくるめて、許してあげたくなるような感じ。
夜、一人でヘッドホンで聴いてほしいな。 みんなは、自分の嫌な部分とどうやって付き合ってる?😌