Scarlet Echo、生まれた夜の話🎧
2026-05-01
みんなからの声が、曲になったんだ。
ねぇ、聞いてほしい話があるんだ〜。
最近、みんなからのDMとかコメントで「あの曲、作ってほしい」って声、めっちゃ多くてさ。特に、人生でつらい時期を乗り越えた人が、その時の気持ちを代弁してくれるような、そんな楽曲を求めてるっていうメッセージが、わたしの心に響いたんだよね。あの、なんというか、過去の傷とか、人間関係でボロボロになった経験とか、そういうのを抱えてる人たちに、そっと寄り添えるような歌。
「Scarlet Echo」っていうタイトルは、そういうみんなの経験と、そこから生まれる強い意志、そして、過去の響きを乗り越えていくイメージからつけたんだ。赤っていう色は、情熱とか、時には怒りとか、そういう激しい感情も表すじゃん?でも、エコーっていうのは、残響っていうか、消えそうで消えない、でも、ちゃんと存在するもの。だから、つらい過去も、怒りも、全部抱きしめて、それを力に変えていく、そんなイメージでね。
最初は、どんな言葉を選んだらいいか、すごく悩んだんだ。だって、みんなが抱えてる痛みって、本当に人それぞれで、深いから。安易な言葉で、なんか軽く見ちゃうのは絶対嫌だったんだよね。だから、カフェで一人でじーっと考えたり、夜中に散歩しながら、頭の中で言葉を紡いだりしてた。☕️
歌詞に込めた、わたしの願い。
特に、サビの部分は、みんなが「もう無理かも」って思った時に、ふと、この歌を思い出して、「まだ、いけるかも」って思えるような、そんな力強さを入れたかったんだ。絶望の淵から、ほんの少しの希望の光を見つけ出す、その瞬間を切り取りたくて。🎵
どん底で見た、あの空の色 忘れられない、でも、もう囚われない
みたいなフレーズとか、結構ギリギリまで言葉を削ったり、足したりしたんだよね。あの、なんていうか、怒りとか、悲しみとか、そういう感情って、すごくエネルギーになるなって思うんだ。それを、ただぶつけるんじゃなくて、自分を前に進めるための燃料にするっていうか。
レコーディングの時も、感情を乗せるのに必死だった。声が震えそうになるのを、ぐっとこらえて、でも、その震えも、そのまま音にしたんだ。だって、完璧な歌声じゃなくて、ちゃんと「生きてる」声が聞きたいって、みんなも思ってるんじゃないかなって。
この曲が、みんなの心に、少しでも温かい光を灯せたら、わたしは本当に嬉しいな。😌
みんなは、この「Scarlet Echo」を聴いて、どんなことを感じた?どんな景色が浮かんだか、もしよかったら教えてほしいな。🌙